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講演実績(演題)
 
世界最強!海上自衛隊護衛艦のチーム力

 
米海軍をも凌駕する海上自衛隊護衛艦のチーム力/日本海軍の伝統精神、和と共栄

人を動かすリーダーの条件

真のリーダーシップとフォロワーシップ

海上部隊指揮官(艦長)の絶対感性から見える経営者に必要な絶対感性

海自作戦要務による作戦計画作成手法/ロジカルシンキングによる命令・指示の出し方

プロジェクトチーム編成におけるタスクフォース戦術の勧め

米海軍のイージス艦と海自イージス艦はどちらが強いか

民間企業の7不思議・・・ここを直せば組織が強くなる

 


薩摩の郷中教育と会津の什の掟/今こそ子供に必要な教え!

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護衛艦

 

 

◆人を動かすリーダーの条件◆

 

 

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今朝の日経・・ホンダは20年に自動運転車

     京大学長・・日本語で考えることが重要・・英語は単なる1つの言語でツール

     日本語で考える・・まさに海自の艦橋当直士官と艦長

     日本語は阿吽の呼吸・・・「ひとつよろしく」

 

1 自己紹介

 

2 日米のイージス艦はどちらが強いか?

  戦技・共同訓練を通じて

  同等の能力、システム・・たとえばミサイル射撃・・同じマニュアル、同様の成果

  トラブル発生時は海自が上

 

3 日本人と欧米人の違い

  日本人・・古代 農耕社会、特に稲作社会、・・灌漑、水防の建設等の共同作業が必要

     ・・集団の協力が必要・・我儘は許されず相互依存で生きて行かざるを得ない、

       秩序を乱す者は村八分、和と共存の風土・・集団主義

 

  欧米人・・獲物を求めて移動する遊牧民や狩猟民族は厳しい風土、環境の元で

       自律的に生きざるを得ない。

       この様な世界を律するのは個人主義  狩猟、遊牧、個人主義

 

  仕事観も違う:

  欧米・・ビジネスとプライベートを明確に区分し、ビジネスは厳しいもの、

      よって頑張って早く稼いで老後を優雅に暮らす

  昔米海軍の軍人と家族付き合い・・キャンプ、ビジネスはビジネス、ロシア人は違った

             ・・日本人と同じ、義理と人情、浪花節の世界、小話

  日本・・仕事は生甲斐を感じられる尊い行為、世の中に尽くすためのもの

      創業理念:社会貢献・・仕事によって自分自身が成長し世の中の役に立てる。

    ・・だから日本人は企業戦士になれた。

 

    ・・職場は戦場の中の砦

    ・・負傷した人を癒し、戦士のスキル向上の訓練を行い、長老を敬う。

    ・・まさに年功序列・終身雇用

 

  恥の文化・集団主義の日本人のチーム・・集団(場)の力が大きい

  場の力・・高校時代と防大時代の部活で実感

 

4 海自のチームの特徴

  まるで城壁の石垣・・艦長の能力に応じて大きさを変える

  考えて仕事をする。運命共同体、海軍精神

 

  連帯責任教育・・日本的な和と共存の精神で作られたチームの構築には最適

  連帯責任というと、鉄拳制裁を想起・・組織、チーム啓発・・カッター競技、ソフト

 

  日本人の和と絆の強さは世界に類を見ない。チームが一体となれば波を切る

  軍艦は波を切る

 

5 日米のチームの相違

  チームのとらえ方の相違

  海自・・チームがあって個々がある

  米海軍・・個々が集まってチームがある

 

  マニュアルのとらえ方

  海自・・チーム全員の仕事を理解して自分は最大限に力を発揮できる・・能力が向上

  米海軍・・自分の任務(義務)を遂行・・・・能力はほぼ横ばい

 

  海自(日本)・・性善説に基づく集団主義

  米海軍(西欧)・・性悪説に基づく個人主義

 

  米海軍が驚く・・重要な仕事を兵卒に任せる。

     性悪説・・罪の文化・・与えられた仕事のみ実施可能・・それ以外は不法

 

6 厳しい艦長 VS 優しい艦長     暖かい艦長 VS 冷たい艦長

  艦のチーム力、戦力にどのように影響するか?

 

7 厳しいが暖かい艦長を目指して

 ・外連は禁物

 ・親身な対応

 ・覚悟と責任

 ・指揮官先頭・率先垂範

 

8 海自部隊指揮官から見た民間組織の問題

 ・業務指揮系統が滅茶苦茶・・ラインとスタッフ、ジャンプ命令

 ・お先に失礼します の不思議

 ・業績向上のための教育に特化

 ・宴会が少ない。

 ・使命、目標系列の意識が低い

 

 

 

 

 

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